今回は、音楽之友社が刊行しているオーディオ誌「stereo」2019年11月号に付録しているマクセルのカセットテープ“UD60FM”を紹介します。
冊子
左上に赤字で
◎特別付録◎
カセットテープ
マクセル UD60FM
とイラストが書かれています。

このカテゴリーでは、テレビ関連やオーディオ機器について扱います。
今回は、音楽之友社が刊行しているオーディオ誌「stereo」2019年11月号に付録しているマクセルのカセットテープ“UD60FM”を紹介します。
左上に赤字で
◎特別付録◎
カセットテープ
マクセル UD60FM
とイラストが書かれています。
今回は、CD/DVD/BDの“IFPI”番号について調べてみました。
IFPI(International Federation of Phonogram and Videogram Producers)とは、国際的なレコード業界の業界団体です。
CDなどの裏面に「IFPI L232」などの事業者番号が割り当てられており、その番号でプレスメーカーが判別できるようになっています。
(この場合はJVCケンウッド・クリエイティブメディアになる)
今回はIFPI番号とメーカーの関係を調べてみました。
国内最大手のCDプレスメーカーで、ポニーキャニオンやエイベックスが筆頭株主となっています。
かつての東芝EMIやサンヨーマービックを買収しています。
“MT”(Memory-Techの頭文字)の刻印があるので簡単に判別することができます。(一部例外あり)
固有記号一覧
■メモリーテック(工場不明)
LT46、LT47、LT48
■メモリーテック 御殿場工場(旧東芝EMI)
L153、L154、L155、L156、L157、L158
(割当はL151-170)
■メモリーテックつくば(2021年12月分社化)
L261、L262、L263、L269、L270
(割当はL261-L270)
メモリーテックに次いで国内2番手のプレスメーカーです。
2019年4月1日にソニー・ミュージックコミュニケーションズがソニーDADCジャパンとジャレードを吸収し、現在のソニー・ミュージックソリューションズとなりました。
+を○で囲んだような記号があり、その記号の太くなっているものの数がIFPI番号の下1桁を表しています。以下の写真の場合は5つ太くなっているので“5”を表しています。(IFPI L275)
※現行のCDは記号が無くなっているので、IFPI番号で判別する必要があります
固有記号一覧
■ソニー・ミュージックソリューションズ(DVD)
L271
■ソニー・ミュージックソリューションズ(CD)
L272、L273、L274、L275、L276、L277、L278
■ソニー・ミュージックソリューションズ(BD)
L279、L280
(割当はL271-L280)
国内3番手のプレスメーカーです。JVCケンウッドのグループ会社です。
IFPI番号が他社のものよりも大きく刻印されているので判別がしやすいです。
固有記号一覧
■JVCケンウッド・クリエイティブメディア 本社工場(2016/8 神奈川県大和市から横須賀市に移転)
L232、L233、L234、L235、L236、L244、L245
(割当はL231-L250)
ここまでが現行のプレスメーカーになります。
2015年9月 経営破綻により撤退
(最後にプレスしたのはLa PomPonの「謎」)
かつてはビーイング系のCDを多く扱っていました。
他社のものとは違い、裏面から見ると文字が鏡文字になるのが特徴です。表面から見ると正常なので逆に刻印されています。
また、ロット番号が“OP”(OPtromの頭文字)から始まっています。
固有記号一覧
■オプトロム 本社工場
L302、L303、L304、L305
(割当はL301-L310)
1993年に奈良県にCD製造ラインを設置したものの、売り上げ低迷で1999年に近畿ゼネラルサービスに譲渡。
固有記号一覧
■テイチクエンタテインメント 奈良事業部
L251
1910年10月1日に神奈川県川崎市にレコード工場を建設し、その後CDの製造ラインに変更の上、2005年まで自社生産を行っていた。
2005年にコロムビアデジタルメディアを設立し、子会社へ移管した。
2007年に静岡のソニーDADCジャパン内に拠点を移したものの、2009年に破産申し立てにより倒産。
川崎工場跡地は分譲マンション「リヴァリエ」になっている。
固有記号一覧
■日本コロムビア 川崎工場
L221、L222、L223、L225、L230
(割当はL221-L230)
固有記号一覧
■LZ49:有限会社ミルキーエンターテインメント 沖縄工場
音質的にはビクター>ソニー>メモリーテックのように思いますが、大きな違いはありません。むしろマスタリングの質が重要になります。
https://bbsee.info/newbbs/id/5996.html Sg永遠はステレオとモノラル両方ある !(リンク切れ)
http://www.spatiality.jp/articles/cd CDもプレスで選ぶ時代に(リンク切れ)
今回は以上です。
今回は、CREATIVEのBlueToothスピーカー「D100」を改造しました。
※分解や改造をするとメーカー保障を受けることができなくなります。そのため、真似した場合に故障が発生しても当ブログ管理人は責任を負いません。
まずはスピーカーネットを取り外します。
外し方は、隙間にマイナスドライバーを入れ、てこの原理で外していきます。中心付近がホットボンドで固定されているので、若干力を強く入れないと外れないことがあります。
続きを読む [スピーカー] CREATIVE D100の改造今回は、ノーブランドの中国製スピーカーを分解してみました。
※分解は怪我をする可能性が高いので十分に注意してください。また、分解したものを元に戻すことはできないので要らないスピーカーを分解してください。
仕様
以下は、分解前の外観です
表面:エッジはウレタン製の模様。
今回は、非可逆圧縮音源である「MP3・AAC・Opus」の音質を比較検証してみました。
【検証方法】
CD音源を以下の方法で各形式に変換し、それを.wav形式に再変換して「WaveSpectra」に取り込みカットオフ周波数を調べている。
※MP3は正規のエンコーダーを使用したため、異なるソフトウェアでエンコードしています。また、全てCBR(固定ビットレート)でエンコードしています。
最初に、CD音源の波形を掲載します。
CD音源はPCM 16bit/44.1kHz(サンプリング周波数)なので、カットオフ周波数はサンプリング周波数の2分の1である22.05kHzとなっている。なお、48kHzサンプリングなら24kHzカットとなる。
この画像を参考に以下の圧縮音源と比較してみてください。
MP3は、1990年代に音声の容量を圧縮するためにできた形式で、正式名称は「MPEG-1 Audio Layer-3」という。対応機器の多さゆえに一番普及している形式でもある。音質はAACやOpusと比べると悪いが、大体の人は192Kbps以上あれば納得のいく音質になると思われる。
64Kbps=10.0kHzカット
96Kbps=12.9kHzカット
128Kbps=15.5kHzカット
160Kbps=16.0kHzカット
192Kbps=20.3kHzカット
256Kbps・320Kbps=21.0kHzカット
MP3(VEGAS Pro13)
ビットレート | カットオフ周波数 |
64Kbps | 10.0kHz |
96Kbps | 12.9kHz |
128Kbps | 15.5kHz |
160Kbps | 16.0kHz |
192Kbps | 20.3kHz |
256Kbps以上 | 21.0kHz |
AACは、1997年にISO規格にて規格化された音声圧縮方式である。正式名称は「Advanced Audio Coding」といい、AppleがiPodで急速に普及させた形式でもある。MP3よりも圧縮効率が良く、同じビットレートではより高音質になるとされている。
64Kbps=13.1kHzカット
96Kbps=14.2kHzカット
128Kbps=15.4kHzカット
160Kbps=16.1kHzカット
192Kbps以上=17.0kHzカット
AAC-LC(Fraunhofer FDK AAC)
ビットレート | カットオフ周波数 |
64Kbps | 13.1kHz |
96Kbps | 14.2kHz |
128Kbps | 15.4kHz |
160Kbps | 16.1kHz |
192Kbps以上 | 17.0kHz |
※Apple AACはもう少し高い周波数が出ることを確認しています。
Opusは、2012年9月11日に登場した最後発の音声圧縮コーデックである。元々はVoIP通話向きに作られたコーデックのため、低遅延なのが特徴となっている。また、MP3やAACよりも全体的に高音質である。
YouTubeでも採用されており、対応動画は高音質で視聴することができます。詳しくは下記の記事をご覧ください。
16Kbps=7.4kHzカット
32Kbps=20.0kHzカット
64Kbps=20.0kHzカット
96Kbps=20.0kHzカット
128Kbps以上=20.0kHzカット
参考:448Kbps=20.0kHzカット
Opus(libopus)
ビットレート | カットオフ周波数 |
16Kbps | 7.4kHz |
32Kbps | 20.0kHz |
64Kbps | 20.0kHz |
96Kbps | 20.0kHz |
128Kbps以上 | 20.0kHz |
(参考)448Kbps | 20.0kHz |
ビットレート別にカットオフ周波数をまとめるとこのようになります。
ビットレート | カットオフ周波数(左の方が高い) |
64Kbps | Opus>>AAC-LC>MP3 |
96Kbps | Opus>>AAC-LC>MP3 |
128Kbps | Opus>>AAC-LC=MP3 |
160Kbps | Opus>>AAC-LC=MP3 |
192Kbps以上 | MP3>Opus>AAC-LC |
64Kbpsや96Kbpsの低ビットレートでは、Opus→AAC-LC→MP3となっていますが、128Kbpsや160Kbpsは、Opus→AAC-LCとMP3がほぼ同じとなっており、192Kbps以上の高ビットレートではMP3→Opus→AAC-LCとなっています。
これは、AACは低ビットレートを得意としており、MP3は高ビットレートを得意としているために起こっています。Opusは最も圧縮効率に優れているものの、20kHzカットとなっており192Kbps以上ではMP3に逆転されています。
よって、なるべく高音質で聞きたいならMP3、容量を抑えつつ高音質にしたいならAAC、対応機器がある場合はOpusを選択すると良いです。
今回は以上になります。
2023/3/26 ニコニコ動画の音声ビットレートについて更新しました。
まず、ニコニコ動画とAbemaTVでは音声コーデックに”H.264 AAC-LC”が使用されています。
ビットレートやカットオフ周波数はそれぞれのサイトで異なるので今回はこれらを調べてみました。
【検証方法】
ニコニコ動画:動画を.mp4形式でダウンロードし、「XMedia Recode」にて.wav形式に変換。そのファイルを「WaveSpectra(公開終了)」に取り込み検証。
AbemaTV:AbemaTVアプリをインストールしたZenFone5ZをPCのライン入力に接続し、「WaveSpectra」にて録音して検証。
TVer:PCのブラウザで再生した状態で、「WaveSpectra」にて録音して検証。
WaveSpectraのアーカイブはこちら
ニコニコ動画の場合、アップロードされた動画の音声ビットレートが192Kbps以上なら192Kbpsに、それ以下なら128Kbpsになります。
詳細はこちらをご確認ください。
エコノミーの場合は64Kbps/カットオフ13kHzとなりかなり音質が悪いです。
画質 | 映像ビットレート | 音声ビットレート | 音声カットオフ |
1080p | 6Mbps | 最大192Kbps | なし(24kHz) |
720p | 2Mbps | 最大192Kbps | なし(24kHz) |
540p | 1Mbps | 最大192Kbps | なし(24kHz) |
360p | 600Kbps | 最大192Kbps | なし(24kHz) |
360p(エコノミー) | 300Kbps | 64Kbps | 13kHz |
64Kbps(画像は96Kbpsですが同一です)
192Kbps(画像は256Kbpsですが同一です)
AbemaTVは、通信節約モードと最低画質は16kHz、低画質と中画質では、17.3kHz程度となっており、高画質と最高画質では18kHzまで出るようです。
画質 | ビットレート | カットオフ |
通信節約モード | 96Kbps? | 16kHz |
最低画質 | 96Kbps? | 16kHz |
低画質 | 128Kbps | 17.3kHz |
中画質 | 128Kbps | 17.3kHz |
高画質 | 192Kbps | 18kHz |
最高画質 | 192Kbps | 18kHz |
通信節約モード
最低画質
低画質
中画質
高画質
最高画質
TVerは、低画質は14.1kHz、中画質と高画質は17.25kHz程度となっております。
ニコニコ動画やAbemaTVと比べると明らかに音質が劣っています。
動画形式はH.264(プログレッシブ)となっています。
音声形式はMPEG2-AAC 2ch サンプリング周波数48kHzとなっています。
画質 | 動画サイズ | 音声ビットレート | カットオフ |
低画質 | 360p(640×360) | 128Kbps? | 14.1kHz |
中画質 | 540p(960×540) | 192Kbps | 17.25kHz |
高画質 | 720p(1280×720) | 192Kbps | 17.25kHz |
詳しい仕様は総務省の資料をご覧ください。
低画質
中画質
高画質
ニコニコ動画は、元動画をエンコードするときのソフトによっても変わります。
アップロード時は192Kbpsかそれ以上でエンコードすることを強く推奨します。
AbemaTVは、地上デジタル放送(2012年以降にマスターを更新した局)とほぼ同等の音質でかなり高音質となっています。
TVerは、配信元によっても音質が変わりますがあまり高音質とはいえません。また、画質も配信元によって異なります。
今回は以上です。
今回は、秋月電子通商の「1Wx2 ステレオ・デジタル・オーディオ・アンプ・キット」(K-02168)を使用した自作アンプを紹介します。
まずはアンプに使用したパーツとアルミケース、スピーカーを紹介します。(スピーカーは既製品)
商品名をクリックすると販売サイトに移動します。(アフィリエイトなし)パーツ・キットは秋月電子または千石電商に、スピーカーはAmazonにリンクしています。また、現在入手できないものは代替品を掲載しています。
●アンプ:1Wx2 ステレオ・デジタル・オーディオ・アンプ・キット」(K-02168)@2,000円
●コンデンサ:
【1】ニチコン FGシリーズ ※キットには標準のコンデンサが付属。
(470μF/25V×2 @60円×2、1μF/50V×2 @10円×2、1000μF/16V×1 @55円)
【2】ニチコン MUSE-ESシリーズ
(1μF/50V×4 ※無極性・キット付属品を流用 @15円×4)
●ケース:タカチ電気工業 YM-150 @1,220円
●ボリュームとボリュームつまみ:
【1】Aカーブ/10kΩ/2連 @242円
【2】ボリュームつまみは好みのものを選択する @300円前後
●スイッチ:日本開閉器工業 トグルスイッチ/M-2013/1回路2接点 @390円
●接続端子:
【1】RCA端子 MR-599(赤)(白)@それぞれ63円
【2】φ3.5mmイヤホン端子 マル信無線電機 MJ-073H @84円
【3】スピーカー接続端子 PT-S04F-11 @200円
●スピーカー:アンプを内蔵していないものから選択 @10,000円前後
●LEDと抵抗:(筆者はストックを使用)
【1】Vf:3.2V程度のLED 新品を購入する場合は1個10~50円
【2】抵抗 タクマン 1/4W-330Ω @90円または定電流ダイオード @63円
電流は5mA程度流せれば十分です。計算はこちら
●銅線:SUNCO CORPORATION UL耐熱ビニル絶縁電線(AWG20)6色1m入り @400円
●スピーカーケーブルとオーディオケーブル:
【1】スピーカーケーブル (スピーカーに付属)新品を購入する場合は @300円前後
【2】オーディオケーブル(RCAかイヤホンケーブルのうちテレビが対応しているものを選ぶ)新品を購入する場合は100円ショップで @110円
●ネジとスペーサー:
【1】M3規格のネジ 長さ15mm程度のもの(ホームセンターで購入)@200円前後
【2】ジュラコンスペーサー 廣杉計器 AS-305B @320円
●その他:USBケーブル(廃品)、半田こて、半田、直径3mmと5mm程度の穴を開けることのできるドリルなど(全て手持ち品を使用)
合計:約14,000円(その他アイテムは含まず・税込)
電源はテレビの外付けHDD用のUSB端子から取っています。
外部電源を用意する場合は5V出力のUSB端子付きACアダプターを用意してください。(ダイソーのものでOK)
基板の半田付けは説明書にしたがって組み立ててください。
配線方法は以下を参考にしてください(基板の写真は秋月電子通商のものを使用しています)
完成するとこのような感じになります。
前面
続きを読む [電子工作]TPA2001D1 デジタルアンプの自作今回は、地上デジタルとBSデジタル放送の音質についてです。
なお、受信地域の都合上関東の放送局について取り扱います。
放送局名 | マスターメーカー | 音声ビットレート | カットオフ周波数 | 備考 |
NHK総合 | NEC | 1ch:72Kbps 2ch:144Kbps 圧縮Bモード時 256Kbps | 15kHz 圧縮Bモード時 20.25kHz | 2017年1月頃マスター更新 |
NHKEテレ | NEC | 1ch:72Kbps 2ch:144Kbps 圧縮Bモード時 256Kbps | 15kHz 圧縮Bモード時 20.25kHz | 2017年1月頃マスター更新 |
日本テレビ | NEC | 256Kbps 副音声実施時192Kbps | 20.25kHz 副音声実施時 18kHz | 2017年9月3日マスター更新 |
テレビ朝日 | 東芝・統合型 | 192Kbps | 18kHz | 2014年6月2日マスター更新 |
TBS | 東芝 | 192Kbps 一部番組 256Kbps | 18kHz 一部番組 20.25kHz | 2017年10月2日マスター更新 |
テレ東 | NEC・統合型 | 256Kbps 副音声実施時 主256Kbps+副192Kbps | 20.25kHz 副音声18kHz | 2016年11月7日マスター更新 |
フジテレビ | 東芝・統合型 | 192Kbps | 18kHz | 2019年6月10日マスター更新 |
群馬テレビ | NEC | 192Kbps | 18kHz | 2022年12月1日マスター更新 |
千葉テレビ | NEC・HD+HD対応 | 192Kbps? | 18kHz? | 2020年11月30日マスター更新 |
テレビ神奈川 | NEC | 192Kbps | 18kHz | 2015年4月6日マスター更新 |
テレビ埼玉 | NEC・HD+HD対応 | 192Kbps | 18kHz | 2023年12月11日マスター更新 |
TOKYO MX | NEC | 256Kbps | 20.25kHz | 2023年10月1日マスター更新 |
とちぎテレビ | NEC | 不明 | 不明 | 2023年2月27日マスター更新 |
J:COM | パナソニック | 128Kbps | 15kHz | HD3ストリーム放送 |
なお、2011年以降にマスターを更新した局は東芝製マスターを採用していてもエンコーダーはNEC製のようです。
放送局名 | スロット数 | マスターメーカー | 音声ビットレート | カットオフ周波数 | 備考 |
NHK-BS | 20 | NEC | 1ch:72Kbps 2ch:144Kbps 圧縮Bモード時 256Kbps | 15kHz 圧縮Bモード時 20.25kHz | |
放送大学 | 16 | NEC | 1ch:144Kbps 2ch:192Kbps | 20.25kHz | 設備改修仕様書に記載あり |
BS日テレ | 16 | 東芝 | 256Kbps | 20.25kHz | 2014年3月3日マスター更新 |
BS朝日 | 16 | 東芝・統合型 | 192Kbps | 18kHz | 2013年12月2日マスター更新 |
BS-TBS | 16 | NEC | 192Kbps | 18kHz | 2013年7月1日マスター更新 |
BSテレ東 | 16 | NEC・統合型 | 256Kbps 副音声実施時 主256Kbps+副192Kbps | 20.25kHz 副音声18kHz | 2016年11月7日マスター更新 |
BSフジ | 16 | 東芝・統合型 | 256Kbps | 20.25kHz | 2019年9月30日マスター更新 |
WOWOW | 24×3(FHD) | 不明 | 192Kbps | 18kHz | |
BS10(旧BSJapanext) | 12 | 不明 | 192Kbps | 18kHz | |
BS11 | 18(FHD) | 東芝 | 256Kbps | 20.25kHz | 2021年マスター更新 |
BS12トゥエルビ | 14 | 東芝 | 192Kbps | 18kHz | |
BSよしもと | 12 | 不明 | 192Kbps | 18kHz | |
BS松竹東急 | 12 | 不明 | 192Kbps | 18kHz | |
BSアニマックス | 12 | 不明 | 192Kbps | 18kHz | |
スター・チャンネル | 12 | 不明 | 256Kbps | 20.25kHz | |
BS釣りビジョン | 12 | 不明 | 144Kbps | 15kHz | |
J SPORTS | 12×4 | 不明 | 256Kbps | 20.25kHz | 2022年6月マスター更新 |
WOWOWプラス | 14 | 不明 | 192kbps | 18kHz | |
BS日本映画専門チャンネル | 12 | 不明 | 192Kbps | 18kHz | |
グリーンチャンネル | 14 | 不明 | 192Kbps | 18kHz | |
ディズニー・チャンネル | 12 | 不明 | 144Kbps | 15kHz |
FHDはフルHD(1920×1080)放送実施局を表しています。通常は1440×1080ドットになります。
放送局名 | スロット数 | マスターメーカー | 音声ビットレート | カットオフ周波数 | 備考 |
NHK-BS4K | 40 | NEC | 256Kbps | 17kHz | 政府公共調達データベースより |
BS日テレ4K | 40 | NEC | 256Kbps | 17kHz | |
BS朝日4K | 40 | NEC | 192Kbps | 17kHz | |
BS-TBS 4K | 40 | NEC | 256Kbps | 17kHz | |
BSテレ東4K | 40 | NEC | 256Kbps | 17kHz | |
BSフジ4K | 40 | NEC | 256Kbps | 17kHz |
BS4KのマスターはNHK以外は共同調達となっており、全てNEC製となっています。当初はBS日テレとBSフジは東芝製のマスターを採用予定だったようです。
【スロット削減】
帯域削減が行われた局は24スロットから16スロットになり、フルHDがハーフHDに変更されています。(音声は変化なし)
【トランスポンダ移動】
(2018年実施分)
(2021年実施分)
(2024年実施分)
【新規開局】
最新のトランスポンダは総務省の「衛星放送の現状」を参照。
今回は以上です。